これから、自分でホームページの制作やウェブサイトの制作を行うには、最低限、以下が必要になります。
- HTML:Hyper Text Markup Language (ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ) と呼ばれ、文章・文章の見出し・段落・画像・リンクを含む文章の構造を記述します。
- CSS:Cascade Style Sheetと呼ばれて
「HTML」という文書構造と「CSS」というデザインを決めるルールを決める必要になります。
そして、これらを作成するには、プログラミングやコーディングを書くために、エディターというソフトウェア(アプリ)が必要になります。
エディターは、基本的には、Windowsに標準搭載されている「メモ帳」と同じ機能で、テキストファイルを作成するものですが、HTMLやCSSを書きやすいような機能を多く備えています。
※つまり、HTMLやCSSのファイルは「メモ帳」で開くこともできます。
私は、このWebサイト制作の際に使用しているエディターは、Microsoft社が無料で公開している「Visual Studio Code」(以下、VSCode(ブイエスコード))になります。
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